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平成20年8月14日 くもり時々あめ

お盆の日記をようやく書きました。明日書こう、明日こそは書こうと先延ばししていました。
このような、先延ばし癖の本というような本があるように、似たような方がたくさん居るみたいですね。

ということで、今シーズン最後の滑走レポートです。

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始発の新幹線

午前5時頃始発の電車に乗り、新潟駅へ向かう。ガラガラと思いきや、かなりの人数が並んでいました。車両後部の席に座り、空いてるスペースにスノーボードを置こうかなと思っていたのですが、入口付近にスキーボックスを見つけたので、利用させてもらいました。よく見ると12月から4月までと注意書きが書いてありました。この時期にスキーボックスを利用するなんて思いませんよね。

のんびりと窓からの田園風景を楽しんでいたら、あっという間に燕三条駅に到着。ここで仲間と合流して、松本インターまで高速道路をひた走る。なーんだか雨が、ぽつり・・・ぽつりと窓ガラスにあたりますが、大雪渓のある付近は標高が高いので、たぶん雲の上にいるから雨は大丈夫でしょうとお気楽珍道中のスタート。


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乗鞍観光センター

途中の出来事は端折って、あっという間に観光センターです。お盆真っ只中なので、駐車場はほぼ満車。ぐるぐる駐車場内を周っていたら、一台空いたので無事止めることができました。
バス待ちの間に何度か小雨が降り、いやな予感。
今回もバスのトランクに収納する際に、「肩の小屋までですよね」と聞かれる。他の乗客は、このケースの中にスノーボードが入っているとは思わないだろうなー。

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バス車内

前回の7月はポカポカ陽気で、山から降りてくる冷気が心地よかったのですが、今回は曇り空なので多少肌寒かったです。
肩の小屋までの道中、何度も自転車と遭遇。来年は私もヒルクライムに挑戦してみようかな?


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パンパンになったポテトチップスとバス停

肩の小屋口に着くと、あたりは霧につつまれています。小学生に標高の高いところへ、ポテトチップスを持って行くとこうなるという実験のため、途中のコンビニで買いました。
空は青空を期待するどころか雲行きが怪すぃー。日焼けはせずに済みそうだけどね。


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斜面はこのとおりスプーンカット

霧が濃くて、バス停からは斜面が見えず、雪がどのくらい残っているのかわかりません。7月に来た時よりも、雪解けが進んでいるんだろうなーと、ゴロゴロした岩の斜面を登る。
今回は、天候がくもりのため、肌寒いし斜面も硬く感じます。

午後1時時点で私達以外にも5~6名のスキーヤーが離れた場所に居て、ボーダーは1名バス停で帰り支度をしてました。


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一本滑って一休み

肝心の滑走レポートですが、一番長い滑走距離で約300Mほどあり、斜面の硬さは、ソフトブーツで蹴りをいれても若干削れる程度。斜度がキツくなかったのでハイク出来たけど、慎重になるぶん体力を使う気がする。
斜面を10分弱登っては一休みして、1分ほど滑るという感じでした。前回滑った時よりも、スプーンカットの斜面に慣れてきたのでターンが少しマシになった。それでも、ちょっと気を抜くと暴走気味になり岩が迫ってくるので、かなり慎重に滑るんだけども、それでもやっぱり転ぶ。
この斜面って、転びなれていないと上手く転べないぐらい凸凹してます。

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雪の斜面との境

見て分かるとおり氷ってます。この時期でも滑れるの?雪質は?なーんて聞く人が居ますが、こんな感じです。夏といえど標高2600Mよりも上にあるため、天候がいまいちな時は防寒と雨対策が必要です。
今回は涼しかったのと、時折雨が降ってきたので、体感温度は10度以下に感じるぐらい寒かった。仲間に上下とも冬用のウェアを持ってきてねといって正解でした。最終のバス時間まで、のんびりたっぷり滑りました。



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バス停から程近い所の雪

帰り支度をしている間、霧が少しはれたので付近を撮影。私達が滑っていた場所は、この写真よりももう少し上です。
楽しかったなーとバス待ちをしていたら、ポツリ・・・・・・ポツ・・・ポツ・・ポツポツッ!と雨が降ってきました。幸い雷は鳴っていませんが、少し風も出てきて夏なのに凍えそうです。
早くバスさんカモーン。


IMG_1048.png長野県千曲市某所からの夜景

帰りは途中まで高速を使い、ひたすら下道を走っていたら綺麗な夜景に出くわしたのでパチリ。
スノーボード用具で一杯一杯だったので、三脚を持ってこなかったのですが、無理して持ってくればよかったー。ガードレールの支柱を台座にして、セルフタイマーで撮影。
次回、空気の澄んだ冬に再挑戦しようと思います。
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平成20年7月21日(月)晴れ 気温24度くらい


午前10:50頃

 乗鞍観光センター手前です。


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午前10:59頃

 出発から4時間ほどで乗鞍観光センターの駐車場に到着。しかし、タイミング悪く着替えている間に、11時発のシャトルバスが出発。今回も珍道中になる気がしてきた・・・。
乗鞍山頂へ行くバスが1時間に一本なので、その間のんびりと写真を撮り、食事喫茶オアシスで、おそーい朝食&昼食を食べることにしました。


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 食事を済ませ、さきほど買った往復乗車券2400円(片道1400円)を持ちバスへ向かう。この時間に大雪渓に向かう人は誰もおらず、自分たちだけです。先に乗車している一般観光客の、不思議な眼差しが体に刺さるのを感じる。
 そうだよねー、この時期にスキーやスノーボードする人なんて見たことないよねー。なんせ、ゴールデンウィークの月山へ滑りに行くと言った時でさえ、クラスメートの「えっ?」という反応にあうぐらいなので、プールだー海だーという時期にボード持った人がおったら、見ずにおれないでしょうね。
 むしろ視線が心地良く感じてきたかどうかは置いといて、トランクにスノーボードを載せ、12時発の松本電鉄バスに乗り、マイカー規制の道を右へ左へと揺られながら、くねくね道をうなりながら上っていきます。40分ほど乗車していると右手に大雪渓が見えました。


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12:50頃

 肩の小屋口にとうちゃくー。約60人ほどのスキーヤーやボーダーが滑っています。青空に白銀の斜面が、気分爽快にさせてくれます。なんだかカキ氷のブルーハワイのような気がしませんか?


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 ここの大雪渓は、真夏でも雪が残っているとどこかの観光HPにありましたが、実際に滑るとなると8月上旬までかな?という気がします。もちろん、スキー場ではないので圧雪していませんし、リフトどころかティーバーリフトもありません。みなさん滑ってはハイクしてます。


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 雪質は、写真のような感じでスプーンカットです。夏なので表面が若干シャーベット状になってはいますが、上部のほうへいくとガリガリです。滑った感じは、なにも気にせず滑っていてターンすると、凸に引っ掛かり逆エッジで転びました。あと、そこらじゅうに岩がこんにちはしているので、滑り初めはものすごーくビビリながら滑ってました。
ちょっと休憩すると、アブだかブヨだかが2~3匹飛んできて、腕やら顔にピタっと着地。刺されたくないので振り払うんだけど、またやってくるの繰り返し。虫除けスプレー持ってくればよかったー。


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 散策がてら斜面を上っていくと、肩の口小屋が近くに見えてきた。そこまで行くと雪が無くて、登山道が姿を見せています。ロープ脇に花がちらほらと咲いていたので、撮影ターイム。買ったばかりのキャノンG9で色々と遊びながらパチリ。マクロ撮影だと最短1cmまで寄れるので、いままでのパナソニックのルミックスよりも遊べそう。いずれは雪の結晶を撮ってみたいな。

 まっそんなこんなで、乗鞍岳大雪渓in夏スノーボードは無事終了。次回は立山に滑りにいこうか、ウォータージャンプしにいこうか悩み中。そういえば、肩の口小屋のなんでもない所で転んだり(受身はとったけどね)バスの棚に頭をぶつけたりと、睡眠2時間の影響がでまくりだった。いつもの珍道中だった・・・・・・。
帰路は、雷が常に前方でピカピカゴロゴロしているし、雨はバケツをひっくり返したような勢いで降るし、道路は側溝から雨水がもの凄い勢いで逆流してるは、道路上に雨カエルがそこらじゅうにいて、ど根性ガエルの大量生産状態になっていたのは秘密。
2008年5月5日(月)曇り時々小雨

今年は田植えも順調に進んでいるぐらい暖かい日が続くGWです。4月はまったく滑りに行けなかったのですが、まだまだシーズンは終了していません。昨日は、山形県の月山スキー場まで滑りに行ってきました。
今年初めて雨の中スノーボードしました。ウェアも5シーズン目に突入したので撥水力ゼロに近いので、雨がだんだんと浸みてきてついにはインナーまで濡れてしまったので、5回ほどリフトに乗ったところで早々と撤収しました。

帰りは、瀬波温泉(村上市)の大観荘に今年4月20日に出来た足湯「足湯日本海」に寄ろうと思ったのですが、雨風が強くなり断念しました。次回は夕日を見ながら足湯を楽しめたらいいなーということで、以下がぷちレポートです。
時間がある時に、AirStyleのウェブサイトにもう少し詳しく書きたいなと思います。



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姥沢駐車場まで5キロ地点です。


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姥沢駐車場まで3キロ地点です。


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リフト下は、ほとんど雪が残っていなくて、ふきのとうも成長して花が開いた状態でした。


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13:30頃
これまで、2006年5月3日、2007年4月29日の2回滑りにきていますが、地面が出ているのを見たのは初めてです。暖かいのですが、曇り空だったのでウェアの上着を着て姥ヶ岳の頂上までハイクを開始。


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14:00頃
約30分程で到着。なんだか、頭痛がする・・・・・・。
ガスが出ているせいで、景色を楽しめませんが小休憩することにしましたが、ポツポツと小粒の雨が降ってきました。しかも、だんだん間隔が短くなってきて、雲も白から灰色になってきたような気がする。雷が鳴ったらやばそうなので、休憩もそこそこに滑ることにしました。


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14:20頃
濃霧のせいでどこを滑っているかよく分からず、何回か止まっては仲間と「この方向だよね?」と相談しながら大斜面を目指して滑る。


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14:20頃
なんとか大斜面まで着きましたー。視界は悪い時で、5メートル先がかろうじて分かる程度でしたが、
晴れていれば普通に滑れても、先が分からないとこれほど方向間隔が狂うとは思いませんでした。WEBサイトのほうで、ちょっと説明しようかな。


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14:22頃
たまーに視界が良くなるのですが、これ以降は雨も強くなりウェアが撥水している部分を探すのが大変なぐらい浸水してきたので、撤収することにしました。

13時ぐらいから滑り始めて、5回リフトに乗ったかどうかな?
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