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2011年1月23日(日) 天気:雪 気温:0度 降雪:前日から20cm増量

 ずーっと滑りに行きたいと思っていた八海山スキー場(新潟県)のレポートです。当日は、フワフワフワリと絶えず雪の精が舞い落ちてきており、ウェアの上でほんのひと時だけご対面。

 八海山は硬派なスキー場というイメージがあり、体力がまだ本調子ではない(尚且つ徹夜明け)私には厳しいかなと思っていました。しかし、連日の雪だるま印のおかげで柔らかーい(東北と比べればやや重い)雪と戯れることができ楽しめました。コースの滑走距離も長ーーーいので、滑るごとに体力と脚力を削られていくハードなスキー場であったことも付け加えておきます。
 次にお邪魔するであろう4月頃は、ゲレンデ一面コブだらけの八海山を楽しんでみたいなあ。

☆初心者&初級者向けの感想(詳細は、AirStyleのWEBで)
 ベースキャンプの側にちびっこゲレンデを確認しましたが、斜面をハイクして練習出来そうな幅の広い場所はありません。滑ること自体が初めての初心者グループは、あえて八海山を選ばずとも他のスキー場で
 また、リフト乗り降りの際に減速するタイプではないので、減速するリフトがあるスキー場と比べると少し難しく感じるかな(慣れてしまえば問題ない)と思います。

 初級コースは5本(連絡コースは除外)あります。その内、ターンを練習中の初心者&初級者さん向けのコースは、ゲレンデ下部にあるポプラ平ゲレンデとうさぎ平ゲレンデの2コースです。初心者はうさぎ平ゲレンデがオススメ。

 山頂から滑り降りるらくらくコースのAとBは、コース幅が約5mでコーナーが多い。コマ目にターンをしながら速度を制御出来るようになるまでは、スノボで滑るのは自重したほうが無難。狭いコース幅でもターンが出来るのであればロングコースを楽しめます。

 初級コースを滑れるようになり中級コースに挑戦したい方は、前倉コースが最大斜度もきつくなくてコース幅もあるのでオススメです。この前倉コースは斜度に緩急があり、斜度に慣れる練習をしつつもホッと一安心でき中級コースデビューに向いています。

☆リフト券売り場とか更衣室など
 リフト券はベースキャンプとロープウェイ山麓駅で買えます。1日券は3500円、他には3時間券や5時間券があります。ナイター営業はしていません。ちなみに、山麓駅で売り場に人が居ない時はカウンターの呼び鈴を鳴らしてください。
 山麓駅はリフト券売り場とトイレのみですので、レンタルや更衣室等はベースキャンプにあるので第1駐車場を利用しましょう。

☆宿は付近にあるかな?
 ゲレンデから徒歩で行ける範囲にはありませんが、2~3キロ圏内にペンションや民宿が何軒かありました。八海山スキー場公式HPに宿泊パックの提携先が載っているので確認してみてください。


☆以下は写真レポート

雪の結晶
雪の結晶だー!!第1ロマンス乗車中にはっきりと結晶が確認できたので写してみた。
山麓駅のリフト券売り場
ロープウェイ山麓駅でリフト券を買って、まずはうさぎ平でウォーミングアップ。ロープウェイ(81人乗り)は不定期運行をしており少し待てば乗れます。


うさぎ平にあるチビッコゲレンデ
ベースキャンプ前にある、うさぎ平ゲレンデ(初級)とちびっこゲレンデ(ネットで囲まれている)です。


うさぎ平
うさぎ平ゲレンデ(初級)では、スノボ初心者さんが数人練習していました。このコースは適度な緩斜面なので、初心者でも怖くないです。ただし、リフト乗り場付近まで超緩斜面なので逆エッジに注意しましょう。


八海山スキー場第1ロマンス降り場
ベースキャンプ前の第1ロマンス降り場です。このリフトを使うと、うさぎ平ゲレンデ(初級)とポプラ平ゲレンデ(初級)に行けます。

降り場は緩い斜面なので初級者向きです。ただ、第1ロマンス含め八海山のリフトは、乗り降りの際にスピードを落ちないタイプです。初心者にとって苦手意識が芽生えやすいリフトですが挫けずに頑張りましょう。
滑走がまだ数回の方で降りる際に友達を巻き込むおそれがあるある場合、混雑していなければリフトに1人で乗ったほうが良いですよ。


ポプラ平ゲレンデ
第1ロマンスから見たポプラ平ゲレンデ(初級)


ポプラ平ゲレンデ
ロープウェイ山麓駅付近から見たポプラ平ゲレンデ(初級)


第2ロマンスから見た前倉コース
ウォーミングアップ終了後に第2ロマンスリフトで前倉コースに移動。第2ロマンスへ行くには、第1ロマンスを降りて第2ロマンス乗り場まで少し滑り降りて行きます。


第2ロマンスから見た前倉コース
第2ロマンスから乗り場までのゲレンデを写してみました。前倉コース(中級)は全長950mあり、1本滑るだけでも息が切れぎれです。2本滑ってからいよいよ山頂に移動。


ロープウェイ(81人乗り)
まだまだスノーボード筋が出来上がっていないのと、徹夜明けで体力が空に等しいので休憩も兼ねてロープウェイで山頂まで。ロープウェイ内はスキーヤーやボーダーで一杯いっぱいでしたが乗れてよかった。


ダウンヒルコースのスタート地点
ダウンヒルコース(中級)のスタート付近です。雪は相変わらず降り続いていますが、無風に近かったので寒くはなかったです。だが、ロープウェイ内でゴーグルの曇りがMAXになり乾くまで少々時間を要した。


ダウンヒルコース序盤の分岐
ダウンヒルコース序盤にある分岐?です。手前を滑るコースと緩い迂回路(長さ100mぐらい)があって、調子にのって飛ばしていると迂回路に行ってしまいます。


ダウンヒルコースのちょっと急な箇所
迂回路に行かずに滑り降りると写真の位置に降りてきます。結構斜度があるように見えますね。雪がフカフカだったので降りてこれたけど、斜度にまだ慣れていないので板が暴走してしまい半泣き・・・w。


ダウンヒルコース
ダウンヒルコースを滑り降りてくると林間バーン(中級)付近に合流。このブログを書いている時に初めて林間バーンという名前だったんだと気づいた。


林間バーン
林間バーンの上部です。写真で見ると斜度があるように見えるけど、柔らかい雪がテンコ盛りのおかげで、あまり恐怖感は感じなかった。


ひと息平
ひと息平にあるレストランから下部が少し急になるので、ここでらくらくコースBへと迂回。だってこの時点で足がガクガクブルブルしていて休憩したかった・・・のだ。


ひと息平から林間バーンを見た
ひと息平を背にしてみた林間バーン(左側)と第3ロマンス(右奥)です。


らくらくコースB
ひと息平から迂回コースのらくらくコースB(初級)を滑った時の一コマ。ターンをこまめにしながら、スネーク状のコースを下っていきます。雪が柔らかいためコーナーには何本もの溝か出来ており、引っかかって転びそうな気がしたのでゆっくりと曲がりました。


らくらくコースB出口からセパレートAを見上げる
らくらくコースBの出口。ひと息平の下にあるセパレートAコースを見上げてみた一枚。


 以上他にもコースがあるのですが、写真を写していないし記憶にもないので、次回にまた滑った時にレポします。

 山頂から一本滑った後は、前倉コースに戻って2~3本滑り、最終ロープウェイに乗り山頂から少休憩を入れつつ下山。ポプラ平ゲレンデまで降りてくる頃には足の筋力ゼロ、最後の4連?ウェーブで遊ぼうと挑んでみましたが、まったく膝で吸収できずただ舐めるように通過しただけ。山麓駅に着いて板を外した時なんか生まれたての子馬状態でした。

 なんだかんだで初級レポートといいつつ中級コースもレポするので、グダグダ感が満載なのはすみません。AirStyleに掲載する時は、わかりやすくしまーす。

 他スキー場の中級コースに慣れたら、ぜひとも八海山にいらっしゃーい。
Secret

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